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前回は、平田屋敷 主殿に入る前でおわっていましたが、ここから
鉤縄で木から見張り塔~ジャンプ鉤縄で移動します。
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ジャンプして落ちそうなところで、鉤縄。
そして、平田屋敷への抜け道前に到着するのですが、鉤縄移動に失敗
しても鬼仏「竹林坂」の手前の橋から川に飛び込み、泳いできても
抜け道方面へと着くことは可能です。
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(義父との会話自体しなくても、裏道は通れるという・・・)

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抜け道前の敵の処理ですが、右手前に抜け道の縦穴があり、正面奥からも
抜け道に行けます。

また左手前に進むと、僧兵が2人いて月陰の飴があれば忍殺可能。
(なくても出来るかもしれませんが、安全に殺るには)
僧兵の守っている広場には、アイテムや銭が落ちているので回収推奨。
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抜け道前の敵は、洞窟前の2人でなく、その奥に隠れている盾持ちと
雑兵1名、さらに最奥に弓持ちの雑兵がいますので、この最奥の弓から
潰していくと、比較的ラクにクリアできると思います。

抜け道の縦穴を登って、鬼仏「平田屋敷 主殿」に到着します。
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主殿からの山場は雑兵が溜まっているこの場所で、
巡回の雑兵などを、手裏剣や陶片で釣りだして少し手前の高い
屋根の上で待ち伏せし、数を減らしてから切り込むのが最も死亡確率が
低かったように思います。

屋敷の中に逃げ込んでも、斧持ちの雑兵などが配置されていて発見状態で
屋敷に入ると、おもわぬ伏兵に斬られてしまうことも。

雑兵を掃除したら池を通り、大きく回り込んでいくようにします。
渡り廊下の先の東屋(下のスクショ)を目指し、ここの敵を排除してから
渡り廊下を通って、うわばみの重蔵のところに。
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すばやく盾持ちの雑兵を忍殺し、周囲の雑兵も減らしつつ、一旦、東屋に
戻るように立ち回ります。
この時、なるべく雑兵を全滅させたいのですが、欲張らずに一旦逃げてから戻る
を繰り返してもOKです。

東屋や渡り廊下の構造をうまく使って、うわばみの重蔵の追跡を振り切ります。
警戒態勢が取れたら、最初とは違い、うわばみの重蔵は庭の真ん中に陣取ります。
この状態にしないと、1回目のステルス忍殺を取れないので、1回発見させて
逃げてから戻るのは必須です。

注意したいのは、必ず東屋方面から池に入り、うわばみの重蔵の視線に入らないように
逃げることです。NPC「野上玄斎」が庭の池あたりに立っていますが、戦闘状態に入った
うわばみの重蔵をこちらに持ってきてしまうと、勝手に戦闘を始めてしまいます。
(もちろんNPCは死んでしまいます)

うわばみの重蔵

かなり楽な中ボスになります。
大振りな攻撃は見切りやすいのですが、ガードすると大きく体幹を削られます。
当然、あたってしまうと大きく体力を削られるので、近距離戦は非推奨。

少しダッシュすればすぐボスに寄れる程度の中距離を維持します。
これはボスの攻撃が当たるか当たらないか微妙な距離ですから、いつでもガードや
弾きが出せるようにしておきます。

うわばみの重蔵の危険攻撃は、振りかぶっての下段なぎ払いと
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近距離からのつかみ攻撃があり、つかみ攻撃は当ると即死クラス。
(この攻撃は爆竹でも抜けてきてしまうことがあるので、特に注意)
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爆竹&にぎり灰ハメはある程度は効果があります。
時々、毒の瓢箪を飲むという大きな隙があり、毒霧を吹いてきたり、刀に
毒を吹きかけたりと、多くの隙があるので、体幹は諦めてチクチクと体力を削る
方が楽かと思います。

近寄る時は背後か、大きな隙がある時だけに限り、体力を削っていきます。
もし、最後にさらに楽をしたかったら、爆竹などで怯ませた後、ダッシュでNPCに
助成を頼みにいくことができます。
うわばみの重蔵の残り体力が半分以下であれば、NPCも生き残る状態でクリア可能。
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うわばみの重蔵に関しては時間をかけてチクチク倒すなら難しい相手ではありません。
重蔵を倒したら、屋敷を探索し鬼仏「平田屋敷 渡り廊下」を見つけておきます。
なお、平田屋敷の掛け軸には「はりつく」とどんでん返しになる隠し部屋があるので、
必ず探索して数珠玉を手にいれましょう。
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次回は、まぼろしお蝶を倒しに行きますが、実はボスの強さ的にはまぼろしお蝶は放置し、
鬼仏「橋下の谷」から白蛇のいる谷を抜けて、葦名城大手門を守る鬼刑部を倒したほうが
楽なので、それはプレイヤー次第だと思います。
(鬼刑部は爆竹が弱点といっても過言ではないボスなので)