アクション下手によるアクション下手の為の仁王プレイレポート。
第45回の内容は、サブミッション「木瓜の集」

木瓜(もっこう)とは、織田家の家紋、木瓜紋から来ています。
niou_s45_01


つまり、織田一門が安土城で待ち構えていますよ~というミッション。
3月に追加されたサブミッションの中でも、難易度が高いほうではないかと思います。
(あくまでアクション下手なブログ主視点ですが)

近江編サブミッション「木瓜の集」


ボスまでの立ち回り

次々と出現する敵を全滅させるタイプのミッション。

出現順

1.骸武者(斧)+骸武者(銃+刀)【出現場所:1+2】
2.屍狂い(槍)【出現場所:A】
3.屍狂い(大槌)+屍狂い(二刀)【出現場所:B+C】
4.屍狂い(斧)+屍狂い(鎖鎌)【出現場所:A+B】
5.屍狂い(二刀)【出現場所:C】
6.織田信長+漆黒のサムライ=ヤスケ(斧+刀)【出現場所:A】
※:出現場所は簡易MAP参照。

簡易MAP
出現地点、スタート地点、赤線は按針の移動オススメルート。
niou_木瓜の集


倒すと次が出現するという感じですが、
2.屍狂い(槍)は最初の敵出現から10秒程度で出現します。

最初に出現する2体の骸武者は火力に自信があれば、斧からがオススメ。
火力がイマイチだと思ったら、銃を持った方から倒していきます。
次に斧を倒し、屍狂い(槍)は最後に落ち着いて対処します。

次に屍狂い(大槌)と屍狂い(二刀)が出現したら、逃げながら追いついて来た方に
攻撃していく。一撃離脱、本当に1発殴って回避するつもりで。

2人の敵が分離しないよう、按針を追わせておく、距離はあまり空けないがコツ。
攻撃しようとした相手がバックステップなどで下がり、横合いから違う敵が殴りに来る。

こういう状況になったら、時計回りに逃げていたら、反時計回りのように逃げる方向を
変えて一列または並んで追いかけてくるようにする。

倒すと屍狂い(斧)と屍狂い(鎖鎌)が出現するが、立ち回りのコツは同じ。
追いかけてくる相手のどちらかだけ集中攻撃しようとか考えない。

前に出てきた相手を無心に削っていく。
これは深追いしてダメージを受けてしまうことを防ぐため。

加えて5.で出現する屍狂い(二刀)は、斧か鎖鎌、どちらかの屍狂いが倒れると
増援出現してくる。

4.で出現した2体はどちらも同じ程度ダメージを負わせておくと、5.で増援が来ても
すぐに倒して、増援だけに集中できる。

5.を倒せば、ボス「織田信長」とボス「漆黒のサムライ」ことヤスケが出現する。

ボス「織田信長」+ボス「漆黒のサムライ」


先に倒すのは「漆黒のサムライ」ことヤスケ。

信長が守護霊の属性を切り替える時、氷、土属性など遠距離で術を使う時。
この時、まずヤスケとの距離が開く。

信長は按針を追って突進してくるが、この突進を背中側に回避してしまう。
背中側に抜けたらダッシュで距離を空けて、信長に術を使わせたい。

どちらも按針を追いかけてくるタイプのボスなので、信長に術を使わせて分離し
九十九の札や「朧弐」のようにヤスケをダウンできる攻撃で、ダウンさせ追い打ち。

ヤスケに対しては、こちらから近づき、攻撃を誘って、朧弐や九十九札を使う。

ヤスケの体力が30%を切ると、刀で居合斬りをしかけてくる。
またヤスケが回転攻撃を仕出したら、近づかない。

九十九武器は信長とヤスケが揃っている時ではなく、ヤスケを倒した後に
信長一人になったら使ったほうが効果が高そうだ。

参考動画(7分弱)