アクション下手によるアクション下手の為の仁王プレイレポート。
第43回の内容は、サブミッション「彷徨せし落人」

マップは伊吹山、 メインミッションで石田三成と戦った洞窟です。

近江編サブミッション「彷徨せし落人」

スタート時は大谷吉継が出現し、吉継の体力が70%程度を切ると三成が増援で出現。
二人同時に戦うことになります。

ただ、作戦としては石田三成単体と戦った時と同じです。

このマップは左右に坂道から上がる崖があり、この道には岩などの遮蔽物もあります。
三成戦の場合は、危なくなったら坂道を利用して回復できました。

今回もこの坂道は回復に使える他に、吉継と三成を分断できます。

坂道を上がり、崖の上から飛び降りると、吉継はすぐに降りてきますが、三成は。
そう三成は、フワッとした感じでゆっくり降りてきます。

この時間差を活かして、吉継だけを相手に戦うことができます。
また、坂道を登って先に吉継が追ってきた場合も、吉継だけにダメージを与えるチャンスがあります。

マップ両側に崖があるので、この地形を利用して、吉継を狙って先に倒します。

三成だけになれば、角が弱点ですし、気力切れになりやすい相手です。
ダウンから追い打ちが入る機会があるので、ダメージを稼ぎやすい筈。

九十九ゲージの溜まり具合にもよりますが、吉継の体力が40~30%を切った時。
同じく三成の体力が少なくなった時、九十九武器でラッシュをかけてフィニッシュ。

地形が利用できるため、平面で戦う「転」、「ふたつの影」、「伊賀流」などより楽です。 
 

参考動画(2分50秒ほどです。実際は6分弱戦ってます。)

 

【クリア時の状況】 
按針のレベル:145
守護霊(朱雀)のレベル:30
武器:「草薙の剣」・「人間無骨」 (神器150LV)
鎧:日の本一の兵装備(神器150LV)