アクション下手によるアクション下手の為の仁王プレイレポート。
第12回の内容は、近畿編「信貴山の蜘蛛」

目次

ルート

今回のMAPは城になっている。
ルートに行き詰った時は、蜘蛛の糸で出来た通路がキーになる。

前半部

スタート地点の社から坂を進み、途中にある蜘蛛の糸で出来た道を登る。
城下の集落のような場所に着く。

次のSSは一周してきた場所。ハシゴはけり落としてあり、最初に戻れる。
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ルートとなる扉には大蜘蛛が張り付いており、これを倒して進むことになる。

最初の集落で扉を開くと2番目の社に辿りつく。
最初はこの扉は開いておらず、画面左奥に続く坂を上っていくことになる。

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坂(大入道がいる)を登ると、壁が崩れておりそこから城全体の中庭のようなエリアに入れる。
上のSSで開いている扉の先のエリアになる。
この扉を開くには、大蜘蛛を倒す。

扉を開いたら、社でセーブポイントを更新したほうがよい。
そして、再び扉にはいって中庭の奥の扉に向かう。

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そうすると、上のSSにある門に大蜘蛛がはりついているので倒す
このSS左手前の木の角を奥に進むと、別の通路になるが、そちらはワンポイントで説明する。
(正解ルートに関係ないので無視でもOKかも)

さて扉を通って屋敷についたら、必ずやることが2つある。

一つ目は、屋敷の中庭を越えた奥の部屋で、キーアイテムを入手すること。
二つ目は次のSSからショートカットを開通しておくこと。

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この扉を開いて、左側に行くと蜘蛛の糸が井戸に続いている。
そこから地下道に入れる。

後半部

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この先の穴から地下道に入っていく。
次の広い場所に出ると、大蜘蛛が居るので排除。

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この蜘蛛を倒した後、地下通路を奥まで進むと地上に出るハシゴがある。

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ハシゴを登ったら、蜘蛛の糸を辿って、2番目の社に戻れる。
前半部1枚目のSSのシーンである。

2番目の社から大入道のいる坂を上っていき、登りきったところに扉がある。
屋敷でキーアイテムを入手していれば、ここが通れる。

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この扉を開くと、3番目の社がある。
社にむかって、左右に道が伸びている。

左に向かっていくと、城の天守閣にたどり着く。
右は大蜘蛛がいる場所へなので、説明はワンポイントで。

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天守閣の階段を上がったら、途中から蜘蛛の糸の道で、1Fに降りる。

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最後、4番目の社があるのでここでセーブしてボスに挑む。

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ワンポイント

蜘蛛だらけのミッション。
地面に落ちている卵は、子蜘蛛が生まれるものがある。

激しい戦いになる前に駆除しておくこと。
うっかり卵の上を通過すると子蜘蛛が生まれ、思わぬピンチに。


大蜘蛛を倒すと、茶器の欠片を落とす。
(おそらく名器「古天明平蜘蛛」【こてんみょうひらぐも】の欠片)

全部で6体、6つの欠片が集まるが、ルート上無視できるものもいる。

地下道から戻るハシゴを登った周囲、琵琶牧々のいるあたりのもの。
3番目の社から天守閣に向かわない右ルートにいるもの。
天守閣の入り口を通り過ぎた、奥の隅にいるもの。

これら3か所はルート上に存在しないが、無視した場合、アムリタの記憶(人物図鑑)が埋まらない。


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ルート説明で城の中庭から屋敷に向かわない方向がここ。
こちらから行くルートは正解ルートにもからまず、大蜘蛛も出現しない。

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地下道にも降りられるが、正解ルートとはつながらず、行き止まりに・・・。


地下道、天守閣では蜘蛛が上から落下攻撃をしかけてくる。
一撃落命クラスの危険な攻撃なので、壁の上に注意をしておいたほうがよい。

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ボス「女郎蜘蛛」

ボスの攻撃パターンは

両手の爪で攻撃、右、左、右と最大で3連だしてくる。
糸を吐く(他の蜘蛛とおなじ鈍足になる糸)
地面に糸の塊を吐きつける。
突進、両手で捕食行動。
ジャンプしてとびかかってくる。

弱点は炎。後ろに出ている光る腹部。
間合いは近いほうが倒しやすい。

爪の攻撃をボスの斜め後ろに回避、そのまま腹部を殴ればOK。

いままでのボスの中で、大ムカデに次いで簡単である。

動画にしてまで説明することが無いので、動画は省かせて頂く。

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