今回は近接武器1と2はどう選ぶか。
初心者向けに、ちょっとしたコツをお伝えするエントリ。

この記事は、こんな方向けです。
「アクション苦手、でも戦国ゲーム好き。」
「死にゲーに興味があってチャレンジしている。」
「クリアできない、積んだ、諦めた、ソロだと進まない。」

最初の武器は使いたいものを使おう【選ぶ要素1】

え?だって、それで苦労したら嫌なんだけど。
そもそも、最初に選んだ武器が合わなくて・・・

それでも、一つは自分の好きな武器を選びましょう。
クリアするためだけに、好きになれない武器を使うのは
プレイのモチベーションをグッと下げてしまいます。

1つ目の好きな武器を補うように、2つ目の武器を選ぶことで
好きな武器を使いつつ、失敗しない武器選びが出来ます。

※ チュートリアルで選んだ武器以外も道中でドロップすれば変更可。

武器の相性を考えよう【選ぶ要素2】

武器はキャラクターの3つのステータスから影響を受け
攻撃力(ダメージ)が決定されるシステムです。

最優先ステータス(ST1)の他に、
補助ステータス(ST2)と(ST3)があります。
仁王2武器ステ

この表は、影響を受けるステータスと影響の度合いを表しています。
実際には、B+、C+、C、D+などとなっています。

仁王2でよく選ばれている武器の組み合わせに
大太刀+刀というものがあります。

大太刀のST1は武、ST3は心です。
刀のST1は心、ST3は武です。

武器のST1に対応するステータスを上げれば、攻撃力が最も上がります。
2つの武器に共通するステータスがあれば、それぞれのST1を上げることで
両方の武器の攻撃力を強化したことになるため、相性が良いと言えます。

でも、そうなら大太刀のST2である斧や槌を2つ目の武器に選んだら
良いのでは?
はい、確かにそういう選び方もあります。

これから始める仁王2【育成】で解説していますが、
仁王2では、あらゆる行動が気力を消費して行われるため、
最重要ステータスは心です。
そのため、心を上げるだけでダメージの底上げが期待できる武器である
刀、二刀、大太刀は使いやすい武器となります。
そのうち2つを使っているわけですから、プレイが楽なのです。
実況プレイ動画でも、この組み合わせが多いのは、そのためでしょう。

え?でも刀と二刀でも良いじゃない?
そうですね、では次に武器の間合いについて考えましょう。

武器の間合い【選ぶ要素3】

武器は間合い別に考えると

(間合いが狭い)旋棍>二刀、槌>刀、斧
(特殊な間合い)手斧、鎖鎌
(間合いが広い)槍>薙刀鎌>大太刀

本当にザックリわけるとこんな感じになります。

初心者にオススメできない武器の組み合わせは、間合いが広い武器を
全く選ばない組み合わせです。

ステータス的な相性が良くても、刀と二刀は敵に接近して使うからです。
敵には接近してしまえば、楽な敵と、接近することが辛い敵がいます。

そのため、一つの間合いで2つの武器を持つのではなく、異なる間合いを
持ちステータス的な相性が良い武器を選ぶのが攻略には向いています。

また、特殊な間合いとした2つの武器を選んだ場合でも、もう一つは間合いの
異なる武器を選んだほうが良いでしょう。

鎖鎌は間合いの狭い攻撃と、広い攻撃を併せ持つ武器です。
狭い攻撃は意外と素早いのですが、広い攻撃はかなりのスキがありリスキーです。
また、小ダメージの攻撃を連続する動作があり、使いこなすのにクセが強い。

手斧は基本は狭い間合いで使う武器ですが、武器を投げてダメージを与える
という他の武器には無い特徴があり、ある意味最大の間合いを持っています。

※斧と槌
この武器は同じカテゴリーとして扱われていますが、影響を受けるステータスが
一部異なります。また間合いが微妙に異なり(感覚的に)、少しクセのある武器で、
武技を覚えることで間合いの広い武器と同じような使い方ができます。

※間合いの広い武器のもう一つの利点
敵への相性だけでなく、間合いの広い武器で薙ぎ払うように攻撃することで、
複数の敵にダメージを与えることができます。
複数の敵に囲まれたら、一旦逃げて、敵が追跡してまとまってきた所を、
間合いの広い武器で攻撃しましょう。

※武技による間合い
間合いの問題は武技(スキル)を覚えていくことで解消できます。

失敗しない武器選び【結論】

初心者向け、ということを重視すると、次の組み合わせがベター。

刀=大太刀
二刀=大太刀
槍=二刀、手斧
斧=大太刀(旋棍)
槌=槍(旋棍)
鎖鎌=大太刀
大太刀=刀、二刀
旋棍=槍
手斧=薙刀鎌
薙刀鎌=二刀、手斧

※斧と槌については、旋棍と組み合わせると、すべて間合いが狭い。
剛と武を上げて、重鎧を装備するなら大太刀。中鎧までなら槍が良いかも。