ハースストーンも基本無料ではあるが、カード資産を得るために課金することがある。

平たくいうと、電子カードを買うわけである。

無課金で行こうと思えば金策だし、課金で行こうと思えば利口な課金の仕方を今回のエントリではさらっと書こうと思っている。(毎度、エントリが長くなってしまう)

課金は必要か?

はい、必要です。
対人戦で勝ちたいならば。


ある程度のランクに今すぐ達したいなら、最低1~3万の課金が必要だと思う。

ハースストーンのカードは5枚1パック、1パック150円程度の販売価格である。
カードにはコモン<レア<エピック<レジェンドという階級があり、右に行くほど良いカードになる。

良いカード=ゲームに有利な能力を持っているカードだ。

ゲームサービスが続く限り使えるスタンダードカード、旧神のささやきカード、仁義なきガジェッツァン、最新の大魔境ウンゴロは買うべきカードだ。

日本のソシャゲと違って10~15パック購入するごとにレジェンドカードが出現する(体験・体感)
被ったカードをカード作成用素材、魔素(ダスト)に還元する率も悪くない。

さらに拡張パック「ワン・ナイト・イン・カラザン」2500円は必ず買っておきたい。
カードがスタンダードルールで使えなくなる4月が迫るなか、他の拡張パックは余裕があったら程度。
(ただ、現在流行っているデッキを組むには全部必要だが)

ここまでしても、サービス開始からかなり立つこのゲームの対人戦で、ランク24~20までなんとか勝てるというレベルである。

プレイ時間をかける、カードの効果を学ぶ、対戦のテクニックを磨く等、強くなる方法は一通りではないが、対人戦がメインのゲームである以上、勝ったり負けたりしたいなら、課金はマストだと言える。

カードゲームではカード資産が一番モノを言うからだ。
もちろん、実際のプレイでは思うようにカードが手札に来なかったりもする。
それでも、カード資産が一番である。
(この例外に闘技場というシステムがあるが、それは別のエントリで)

課金するなら

Kindle Fire(HD)を持っているなら、迷わずアマゾンコインで課金しよう。
アマゾンコインは、10000コイン(1万円として使用可能)が9000円や8700円で買える。
課金できる金額より、コイン購入に必要なお金が少ないのだ。
さらに、アマゾンコインで課金するとコインが数%バックされてくる。

Kindle Fireが無いという人は、ブリザード社(ハースストーン運営会社)から米ドル立てで買うのも手だ。
為替レートによっては得をすることができる。

iTunesやGoogle Playでの課金は極力避けたいところである。

金策といっても

ゲーム内通貨ゴールドは、クエストを達成すれば貰える。
毎日1クエストが配布され、3クエストまでストックできる。
また常に、対戦で3勝すれば10Gもらえる。

100Gでカード1パックが購入でき、150Gで闘技場に入場できる。

全くの無課金がつらいのは、これを頼りにカード資産を増やさなければならないことだ。
クエストも勝利を条件とするものが多い。
したがって、ある程度勝ったり負けたりしなくては、クエストも達成できない。
負けても達成できるクエストだけ狙ってもいいが、難しい。
(提示されたクエストは、交換できるので、それを利用する)

無課金で続けるには

勝敗にこだわらない。
重要なのはこの一点だけだと思う。

どんな対人ゲームでも、課金要素があるものでは、課金している人が平均的には強い。
これは、当たり前の事なので、冷静に受け止めるしかない。
その上で、手札運によっては勝てるということを忘れないで欲しい。
勝敗にこだわらないのと、勝利を目指さないのは違う。
やはり、そこはカードゲームの妙である。