源の宮から戻った狼は、いよいよ御子の願いは叶えるべく、水手曲輪から
ゲーム開始時点で通ったあの抜け穴を目指すことになります。

ということで、いきなりラスボスに行ってもいいんです、が。
取りこぼしなしで、数珠玉を拾ってきても、おそらくあと3個数珠玉が足りない。
それさえあれば、完全な身体力でラスボスに挑めるのです。

というわけで、葦名だろうが内府だろうが、構わず中ボス3人に退場頂きます。

水生瓜成

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まず水生瓜成ですが、赤目の力を手に入れた佐瀬甚助と思って下さい。
でもこれ、本人強化してるつもりで、思いっきり弱体化してます(笑)
「葦名流伝場」から階段を降り、ふすまを斬ってすすむ先の道場にいます。
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赤目ということは炎に怯んでしまう。
「仕込み傘」の強化が「朱雀の紅蓮傘」までになっていれば、なんとかなります。
前回の佐瀬甚助と同じく、R2で居合術を弾けば、大きく体幹を崩せるだけでなく、
炎をまとった紅蓮傘の開閉で、この中ボスは怯みます。
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弾けても弾けなくても、R2、怯んだらガシガシと切ってあげます。
大ダメージな居合術ですが、傘で防御するだけでもOK。
紅蓮傘さえあれば、楽勝ムードかな。

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ちなみに居合を引きつけてステップですれ違って攻撃でも倒せます。
失敗すると大ダメージなので、傘が無い、強化できない方向け。
弾くのが得意なら刀で弾いていってもいいですが・・・

葦名七本槍 鬼庭主馬雅次


次に、鬼庭主馬雅次です。
槍の強烈な攻撃が特徴で、ガチでやり合いたくない相手です。
水手曲輪から開始、忍殺忍術は「傀儡」一択、月隠の飴で発見されないように。
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しゃがみで主馬と背中合わせに立つ、鎧武者にまず「傀儡」を仕掛けます。

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そして次に鉄砲持ちの雑兵にも「傀儡」を。

これで、鬼庭主馬と3対1に持ち込みます。

傀儡で戦うには、こちらもガードなどで中ボスを引きつけなくてはなりません。
ので、傀儡にまかせて逃げていると傀儡は簡単に倒され、忍殺2ゲージ自力という
厳しいことになります。
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かならず傀儡と狼で敵を挟み撃ちにするのが基本。
この時、傀儡がすぐに相手の背後から攻撃できるように、中ボスが向かってきても
後退するのでなく、耐えて傀儡が攻撃してくれるのを待ちます。

今回は3対1なので、うまくやれば1回目の忍殺は危なげなく出来る筈です。
1回目の忍殺をした後、再度、同じ敵に傀儡で傀儡延長をしていれば良いですが、
そうでない場合、1回目の忍殺ぐらいで傀儡は倒れてしまうでしょう。

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ここからは躊躇わず、義手忍具「爆竹系」で怯ませ、背後から2発、また爆竹。
このループが形代が切れるまで繰り返します。

形代が切れる頃には、主馬の体幹は満タンな筈。
あと1~2回弾ければ勝てます。

弾くのが苦手な場合、ここから鉤縄で移動できる張り出している木に移動し
近づいてきたら、流派技「不死斬り」を1発だけ当てて下がる。
という木を利用した籠城戦法が役立つことでしょう。

赤備えの重吉

最後に、赤備えの重吉です。

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まず、重吉がはじめにいる場所近くに、鐘を鳴らす通報役がいますので
1回目の落下忍殺を決めるためにも、こいつは慎重に倒しましょう。
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また、この通報役が広場全体を見ているので、周囲の雑兵を排除するとき
通報役からの視線が切られているかを意識して動くと、発見されずに周囲の兵を
排除できます。

瓢箪から何を呑んでいるのか知りませんが、今回は毒でなく炎を吐いてきます。

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それ以外は、うわばみの重蔵や牛飲みの徳次郎と変わりません。
ただ、相変わらずタフで攻撃が重いので油断せず、無理と思ったら爆竹に
頼りましょう。

この3人を倒して、これまで取りこぼしが無ければ
トロフィー「身体力の極み」が入手できますし、やって損はないと思います。