ラスボス前に、取りこぼしを埋めて置こうのエントリ。
でも、クリアできればいい、トロフィーとかトロコンなにそれ美味しいの?
2周目以降はプレイしないよー、という方は必要ありません。

怨嗟の鬼は全てのボスを倒す「激闘の果て」ともちろん怨嗟の鬼自体の撃破
という2つのトロフィーに関係があるだけでなく、撃破報酬として
「源の瑠璃」2個を落とします。1周回で6個入手できるこのアイテムは、
全ての義手忍具の強化、というトロフィーに関係しています。
ちゃんとやれば、2周でトロフィー取れる筈。


怨嗟の鬼は、初登場時には内府の兵と戦ってますので、戦闘が終わるまで
ほっときます。(鬼仏で休息でも内府の兵は、消えるかも)
忍殺ゲージが3本あるため、長期戦は覚悟していきましょう。
耐火能力を上げる赤瓢箪等のアイテム、「神ふぶき」があると楽。
流派技は「不死斬り」、義手忍具には「朱雀の紅蓮傘」。
義手忍具「泣き虫」があると楽です。
なお、長期戦なので「形代流し」があると、最後が楽です。

基本の立ち回り

怨嗟の鬼戦で最も重要なのは、【足元のポジションを確保する】こと。
このボスは中~遠距離での攻撃がすべて、炎をまとった左手(プレイヤー右側)
から繰り出されること。
この間合に入ってしまうと、回避失敗が即死につながります。
ボスが距離を開く動作をしたら、追いかけていくの基本となります。

忍殺1本目まで


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まず、開幕からダッシュでボスに近づきます。
ボスは必ず右手を突き出し、決めポーズをとりますので、その間に接近。
接近するときはボス右手(プレイヤー左側)を目指して走り、可能なら
背後に回り込んでしまいます。

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ボスが垂直大ジャンプしたら、ダッシュでボスから中距離程度に逃げます。
ボスが落下して爆風が広がると同時に【鉤縄ポイント】がボスに出るので
鉤縄をかけてボスに最接近します。
間に合わない、壁際で逃げられない場合は「紅蓮傘」を開き、防御。

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接近して足元にきたとき、ボスが足を振り上げてきたら踏みつけの合図。
足元に来たら、少しカメラを上向きにして、ボスの動作を見ながら攻撃します。
足を振り上げたら、ガードの準備。ガードしても更に、右側から炎の手で
追撃が来るので、前ステップの準備。(無い時もあります)
ボスが右足でなく、左足を振り上げた時は、背後に回り込んで動作をキャンセル
させてしまうことも可能です。
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「危」攻撃はボス右手が地面をすくい上げるように動きますので、ジャンプ回避。
この後、ボスはプレイヤーの背後方向にそのまま突進していきます。
ので、ジャンプは垂直かバックジャンプ気味に出し、着地したらダッシュで追いかけます。
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中距離で怖いのは、この炎を滝のように降らせてくる攻撃です。
間に合わないでくらってしまうと、ふっ飛ばされ、さらにボスが手を伸ばして追撃。
このコンボくらうと、まず即死です。間に合わない時は無理せず「紅蓮傘」で防御。
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また、こんな距離でも普通にボスの攻撃は届くので、油断しないように。

ボスに接近したとき、急にボスがプレイヤーに向かって右手でなぎ払いや突き飛ばし
をすることがあります。ボスが急に突進してきたらこのパターンなのでガード。
また、ボスが少し後ろにのけぞるような動作をしたら、頭突きを落としてきます。

近距離で、もっとも回避しづらいのは、ボスの炎の左手から攻撃が始まるパターン。
左手なぎ払い、右足踏みつけ、再度、左手ときます(さらに左足は振り上げてる)

忍殺2本目まで


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1回忍殺後少し距離を開いて、ボスが排熱?するのを待ちます。


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距離を開いたときに、ボスの腕を叩きつけるような動作から地面に
炎が広がりながら向かってきます。
これは、ボスの正面から逃げるようにダッシュで移動しつつ、
炎が広がってきたら、ジャンプで回避します。
間に合わない時は、「紅蓮傘」で防御で安定しますので、無理しない。

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忍殺2本目まで限定ではないのですが、ボスに接近していく時に
ボスが上半身を回して、踊るような動作を見せると、連続で火球弾が
飛んできます。誘導性は低く、ダッシュでボスの周囲を回るように
移動していけば、わりと当たらない攻撃です。
距離が開いている時に、この火球弾が来たらボスに接近しつつ、
回避していくと良いでしょう。
火球弾を発射しおわると、ボスがポーズをとって固まるのでチャンス。

ラスト忍殺まで


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近距離で「危」マークが来た場合、炎の左手で地面をなぎ払いつつ
回転して攻撃してくる動作が追加されます。
3回転してくるので、1回目を回避しても安心しないこと。


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これが終わると周囲を炎の壁で取り囲まれますが、ビビらずボス足元に
密着します。


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いままで地面を右手ですくい上げるような「危」攻撃からの突撃を
してきましたが、炎の壁を抜けて行き、今度は、戻ってくるのでこれも
ジャンプで回避します。


最終段階に入ったら「神ふぶき」を使ってラッシュすると良いでしょう。
また義手忍具「泣き虫」を使えれば、3回までボスを怯ませられます。
ボスの体力が50%以下になったら、「泣き虫」から「神ふぶき」。
そこからラッシュで一気に倒してしまいましょう。
(泣き虫は1回ごと形代4個消費)

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最後の忍殺で、怨嗟の鬼が喋ります。
あれ?この人、よく知ってる人じゃないか・・・となります。
よって、サクサク忍殺しないでセリフが出てからR1押しましょう。

葦名の危機に、修羅になりかけたこの人は、とうとう鬼になった。
まぁ、そんなとこなのかなあと妄想します。