「ついに崩壊せし世界の心臓がむき出しとなる…
争いか祈りを求めて」

今回は、ダーケストダンジョンへの第4回目の攻撃です。
クエスト「地獄は我が心の中に」
暗黒の心臓を粉砕し、ダーケストダンジョンに終焉をもたらす、
ラストアタック。

ダンジョンは突入すると、一本道で途中、領主の霊魂?が
ダーケストダンジョンの真相を語りだします。

ラスボス戦のみ、というパターンです。
LV6のヒーロー、LV5の装備、LV6のスキル。
そして、範囲攻撃スキル多めの、
クルセイダー、没落者、追い剥ぎ、修道女のパーティーが楽です。
全体的に、それほど強くなく、イベントバトル的な雰囲気です。
そのため、自力でクリアしたいという方、未クリアの方は読まないほうが
良いエントリです。

*難易度Radiantでの攻略になります。モンスターステータスはDarkestと同じですが、
攻略に参加できるヒーローのレベル制限が緩いなど、難易度が緩和されています。

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第一段階では、「アンセスター」つまり領主には攻撃が入らない。
完全複製したコピーが、ストレスをともなった攻撃をしてきます。
とにかく、範囲攻撃できるスキルで一掃します。

「アンセスター」はコピーを回復させますが、コピーを倒すと
「混沌再生」で復活させてきます。こうなるまで焦らず、攻撃。
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そうすると、なんとなく形が崩れたコピーが生まれます。
こいつを倒すことで、ボス本体にダメージが入り、倒せます。
ボスの攻撃はHPよりもストレスにキビシイ感じで、誰かが集中されると
簡単にストレスが100に。

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第二段階に変化すると「果てなき虚無」が3体召喚されます。
HP999の上に、攻撃があたらないという防御壁です。

しかし「解体再構築」という攻撃をしてきた際に、列移動してきます。
ここでは、本体しかダメージが入らないとだけ覚えておけば良いでしょう。
攻撃力はそこそこありますので、味方の回復を怠らずに。

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第三段階「懐胎する心臓」ほとんど攻撃らしい攻撃をしてきません。
このパーティー構成だと不可能ですが、ストレス回復するならここが
チャンスだと思います。

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そしてついに、最終段階「暗黒の心臓」
敵を攻撃することで、こちらが回復するというものですが、攻撃することで、
カウンターとして毒効果をもたらします。

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注意すべきは「死界直行」という攻撃で、ボスのHPが60~70%近辺と
30~40%近辺に行ってきます。
対象は味方一列目で、一撃で味方キャラを死亡させるというものです。

ラスボスの攻撃はストレスが一気に20とか増えるので、ストレスを溜めている
キャラは残してもまず、助かりません。

そのため、ボスのHPを見て、「死界直行」が来そうなHP前で犠牲にするキャラを
一列目に送りましょう。
ブログ主は攻略してから気がついたのですが、今回のパーティーならクルセイダーと
没落者か最低でも追い剥ぎを残すべきで、修道女が残ったのは失敗でした。
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その結果、やはり修道女はハートアタックで消滅。

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そして、暗黒の心臓を没落者の刃が砕きました。
今回、始めて没落者のスキル「リベンジ」を使いました。
攻撃すれば回復する=HPの心配がないなら、防御を捨てて攻撃力を
UPするスキルは有効でした。

クリアすると、ダーケストダンジョンが崩壊しただけで、他のダンジョンは
残っているという、なんともモヤモヤした結果が残ります。

DLC「クリムゾンコート」はまた機会がありましたらということで、一旦
ダーケストダンジョンプレイ日記は休止といたします。

読んで下さっていた方々に、感謝の意を。

ある領主の憂鬱#End-真実は醜い-

※ 今回は盛大にネタバレを含みますので、以下未クリアの方は読まない方が
良いと思われます。

4つのダンジョンはダーケストダンジョンへ至る研究の過程。
混沌の一部となることを選んだ領主は、さらに子孫に手紙を残し、
ダーケストダンジョンとの戦いに誘導したと。
その誘導に乗ったお前(プレイヤー)が戦った事による、敵味方の多くの
犠牲が、ダーケストダンジョンの奥深くから這い上がる混沌を育てたのだと。
よって、お前も私と二人、混沌と一体となり、それを目覚めさせるのだと。

しかし、プレイヤーは暗黒の心臓を倒します。

最後の瞬間、それは決して解決ではなく、愚かな行為だと祖先は言います。
混沌の根源は根深く、いつの日か必ず世界を滅ぼすだろうと。