生死の間を彷徨うか・・・

今回はハグ系の最終形「ハグ・ウィッチ」の討伐です。
ブログ主、クリアまでに3回は失敗しました。
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ハグ系のボスは1~2列目にある釜に味方一人を拉致して煮詰める
「釜にお入り!」が特長で、厄介なのは3~4列目にいるために
届く攻撃が限られることと、味方が一人キャプチャーされるので、
ダメージソースが減るということ。

さらに、2段階目以降のハグは「スープの味見」で味方一人を攻撃と
同時に14~24(CRIT時)の自己回復を行うもの。

今回は忌まわしいもの、賞金稼ぎ、追い剥ぎ、神秘主義者というパーティ。
ええ、なんだかこう怪しげな人たちを集めた感があります。

失敗した攻略では、味方を釜から助けているうちに、ハグがどんどん
回復スキルを使ってきて、いくら戦ってもHPが減らないうちに、こちらが
追い詰められていくもの。

ハグ系は釜に味方が捕まっている時に、撤退するとそのキャラは死亡します。
まあ、喰われちゃう訳ですから・・・

よって、今回のブログ主の作戦はズバリ
「釜ニ入レラレテモ、助ケナ~イ」
という、アホなものです。

まず、忌まわしいもの、をスタート直後、変身させます。
変身を解くことで、彼は自動回復するので。
ハグ系ボスは、高確率で最初に釜に入れるのは1列目の味方なことを利用します。
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釜で煮詰まってデスドアになると開放されるので、
デスドアになるまで放置で、ひたすらボスを殴ります。

よって、今回賞金稼ぎを派遣しましたが、ここ荒くれ者の方が自己回復できるし、
3列目以降へのダメージソースとしても優秀でした。
また、1列目にフラジラントを採用して、自己回復能力を活用するのもあり。
(その場合、弱体化対策で薬草を忘れずに)

パーティーの1~2列目のメンバーが捕まったら放置して、殴る。
3~4列目には遠距離攻撃のできるメンバーを揃え、この人達は救助する。


これが今回の全て、( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

追い剥ぎは、猟犬使いに代えても大丈夫だと思いますが、追い剥ぎのほうが
CRITしやすい気がしてこちらを採用。
(石弓射手でも良いが、接近戦になっても一応、釜を攻撃できる手段がある
キャラの方が対応しやすい。)

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最後はマキビシ!

魔術の研究の果てに、人喰いと成り果てた哀れな女もこれで終わり、
ということで、ハグ・ウィッチの討伐でした。

*難易度Radiantでの攻略になります。モンスターステータスはDarkestと同じですが、
攻略に参加できるヒーローのレベル制限が緩いなど、難易度が緩和されています。