勇気の裏には必ず修羅がある!
-Darkest Dungeonってどんなゲーム?-

ダーケストダンジョンは、2016年からSteamで発売されていた、
ダンジョン探索型RPGで、ダンジョンのMAPは入る毎に自動生成されます。

特徴として、キャラクター(ヒーロー)達の精神面をシステム化していること。
戦えばストレス、暗闇にストレス、死にひんしてストレス、逃げてもストレス。
という感じで、ヤバいぐらいにストレス値が溜まります。

おかしなクセ(奇癖) を持っていたり、途中で身につけたり。
病気にかかったりともう大変です。

他のゲームでいかにキャラクターの精神力が強かったか、もしくはぶっ飛んでたか
実感できること間違いない。

ゲームシステム自体は、ダンジョンを探索して村に戻り、村の設備をダンジョンで
拾った金や宝物で補強していき、冒険者達をどんどん死地に送り込む(違)というもので、
キャラクターに成長要素があります。

しかし・・・冒険者達は消耗品。心を病み、道半ばで息絶えます。
よって、キャラクターに愛着を覚える方にはオススメできないゲームとなっております。

Snapshot_2

キャラクターのステータス画面を見て思うのは、TRPGの雰囲気たっぷり。
ただし、奇癖という欄の左側にグッドな効果、右側にバッドな効果があり、
これが彼、レイナルドの特徴になっています。

戦闘スキルとキャンプスキルは、キャラクターの職業に由来するものが
多く、クルセイダー(十字軍騎士)の彼は、神への信仰からアンデッドに
強かったり、味方を回復するスキルを持っていたりします。
登場するヒーローは、同じ職業でも最初から使えるスキルが異なります。

また、開始直後だからありませんが、右下には「病気」という欄があり、
キャラクターが病気を持つと、ここに表示されます。

全ての確認を怠るな。忘れらた地にはまだまだ発見がある。

Snapshot_1

とても1回のエントリで語り尽くせないダーケストダンジョンですが、
クトゥルフ神話の雰囲気をベースにしており、クトゥルフ好きなら間違いなく
ハマります。

戦闘はスリルに満ちており、ザコ相手でも恐るべき死闘が展開されます。
よって、死にゲー好きやリトライ好きもバッチリ(何がだ・・・)

何より、キャラクター達がボソボソと何事か呟き、戦闘中には味のある
セリフがナレーションとして流れます。
このブログでも見出しに使わせて頂いておりますが。

それを見ているだけでもニヤニヤできるというもの。

困難があっても、ニヤリと笑ってこのテイストを味わえる方は、プレイして見る
ことをオススメします。
PS4、Switch、PsVita、Steamで発売中です。

もともとの英語版がSteamで販売されており、自分で設定出来る方は有志の方の
日本語MODで日本語プレイが可能でした。

今回、正式に日本語版が出たので、PCでゲーム出来るならPC版を買うのが良いと
思います。(ブログ主は待ちきれなくてPS4版買いました。やられた感満載)

しかしその深淵の中に、我々は救いを見出すであろう。

さて、最後に数時間プレイしたブログ主が感じたことは、
チュートリアルが終わり村に到着すると駅馬車で補充のヒーローが雇えます。

そして最初のダンジョンから生還したら、手に入れた家宝
【彫像】【肖像画】【文書】【紋章】によって、村の施設を強化し始めます。
(家宝は偏って入手しますが、画面左下のトレードメニューで調整可能です)

まず、駅馬車でヒーローが登場する数を4まで増やしていきましょう。
あとは、一度に雇っておけるヒーローを12まで増やします。

施設は順番に開放され、他の設備を強化するにも家宝は必要ですが、
とりあえず、ヒーローはランダムで駅馬車に登場するので、4まで強化しないと
「回復役」である修道女が現れないなんてこともザラにあります。

回復役が一人しかいないと、連続してダンジョンに同じヒーローが挑むため、
間違いなくストレス崩壊を起こします。
ストレス崩壊回復に優秀なヒーロー、ジェスターは優先的に雇いましょう。

回復役が2名はいないと、このゲーム最初から詰みます(苦笑)